うつ病

うつ病

うつ病は現在では精神科医の扱う一番多い疾患でしょう。
うつ状態、神経症性うつ病、不安よくうつ混合、などいろいろな程度呼び方があります。
うつになりやすい人、うつ親和性性格、易疲労性体質、家族的集積、
養育環境の不全、過度な仕事の負荷、不眠、体調不全などから発症悪化して来院に至ります。

対応

治療は休養、環境調整、薬の服薬、心理療法、などとなります。

注意点
何年か前までは抗うつ薬の投与方法について最初に投与したものが
1週間たっても効果ない場合は速やかに極量まで引き上げることが重要と言われておりましたが
最近は治療反応が悪いかた、また難治例のなかには双極性障害―いわゆる躁鬱
病が入っており、抗うつ薬の投与は慎重に行うことが推奨されております。